アンティークコインの販売なら「レアコインショップ」NGC社認定ディーラーに相談
【MS68】1616年 神聖ローマ帝国 リヒテンシュタイン カール1世 リストライク 10ダカット金貨【MS68】1616年 神聖ローマ帝国 リヒテンシュタイン カール1世 リストライク 10ダカット金貨(表)【MS68】1616年 神聖ローマ帝国 リヒテンシュタイン カール1世 リストライク 10ダカット金貨(裏)

【MS68】1616年 神聖ローマ帝国 リヒテンシュタイン カール1世 リストライク 10ダカット金貨

入手困難! 市場ではほぼ見ることができない近世の大型金貨。 注目されているからこそリストライク(再鋳貨)された人気硬貨です。 世界市場で抜群の人気を誇る神聖ローマ帝国コインから 特に希少性に優れたハイグレードな大型金貨のご紹介となります。 このサイズ感とデザインの美しさは圧巻です。 ■デザイン 表面:カール1世の肖像 銘文:CAROLVS・D・G・DVX・OPPAVIE・PRINCEPS  裏面:王冠を冠した紋章 銘文:ET・GVBER・D・DE・LICHTENSTEIN・ ■状態 MS68 ■コイン詳細 【発行年】1616年(リストライク1966年) 【発行国】リヒテンシュタイン 【額面】10ダカット 【素材】金 【重量】約35 g 【直径】約40mm 【表面】カール1世の肖像 【裏面】王冠を冠した紋章 【NGC鑑定】MS68 ■ポイント *希少性 17世紀の大型金貨は非常に希少で、市場にはほぼ出回ることがありません。本品は後に作られたリストライク品ではありますが、そのコインですら市場には出回らず、なかなか見かけることのできない極めて希少なレアコインとなっています。 *状態 リストライク品とはいえ50年以上も前に作成されてMSグレード(完全未使用品)! 最高評価に近い抜群の状態を保持しています。 *市場性 歴史的価値から高い人気を誇る神聖ローマ帝国コイン! その中でも初代リヒテンシュタイン候のカール1世が描かれたコインは残存枚数も極めて少なく、世界中のコレクターから注目を集める逸品となっています。 さらにリストライクされるということは、そのコインの人気が非常に高いことや、芸術的価値が高いことの証明でもあります。 また、希少性の高さ・芸術性の価値はもちろんですが、大型金貨は、近年の金価格の上昇と共に、コインの持つ重量=金地金そのものの価値も高まり世界中で高値で取引されています。 *圧巻の特殊スラブとメダルサイズ! 35グラム 直径40mm と、サイズ、重量ともに圧巻。 見ごたえがあり、たまらない1枚! 美しさと芸術性があふれたこのダカット金貨は市場性と希少性を兼ね備えた今後の価格推移も大いに期待できるコインです。 手の出しやすい価格帯のうちにコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。 ▼コインのストーリー ■概要 市場ではほぼ見ることができない近世の大型金貨! 注目されているからこそリストライク(再鋳貨)された人気硬貨です。 ■リヒテンシュタインとは リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアに囲まれた中央ヨーロッパに位置する小さな内陸国です。この国は、面積がわずか160平方キロメートルほどで、人口もわずか3万人弱という小規模な国でありながら、その独自の魅力と特徴が光る存在です。 首都はヴァドゥーズで、この小さな都市は美しい自然環境に囲まれています。アルプス山脈の美しい風景やライン川の流れる景色が、リヒテンシュタインの風光明媚な魅力を形作っています。 リヒテンシュタインは歴史的な遺産も豊かで、中世の城や宮殿が点在しています。例えば、ヴァドゥーズ城は首都の中心に位置し、その堂々とした姿は歴史の重みを感じさせます。また、フンシュタイン城やグート・フンシュタインも歴史愛好者にとって魅力的なスポットとなっています。 またリヒテンシュタインは、文化やアートにおいても独自のアイデンティティを持っています。伝統的なイベントやフェスティバル、美術館などがあり、その中には国内外の芸術家や文化愛好者を引き寄せる魅力が詰まっています。 ■カール1世とは カール1世 (1569年7月30日 - 1627年2月12日)は、リヒテンシュタインの侯爵として1608年から1627年までの間、その優れた統治を誇った初代リヒテンシュタイン侯でした。 カール1世は1569年に、モラヴィアのヴァルチツェにおいて、リヒテンシュタイン家ハルトマン2世の長子として誕生しました。彼は初めは男爵に相当する下級領主貴族の家門に生まれ、1599年にプロテスタントからカトリックに改宗しました。その後、ウィーンでハプスブルク家の皇帝ルドルフ2世によって要職に任命され、枢密顧問官から宮内長官まで昇進しました。彼の統治下で、リヒテンシュタイン家は美術品の収集を含む多岐にわたる文化的な影響を受け、その名声を高めました。 特に、白山の戦いでは皇帝フェルディナント2世の側に立ち、ボヘミアのプロテスタント貴族たち27人の処刑を指導しました。1622年には金羊毛騎士団の一員に加わり、その軍事的な功績とともに名声を積み重ねました。その後、リヒテンシュタイン家は彼の代でシレジアのトロッパウやイェーゲルンドルフを含む新しい領地を獲得し、ボヘミアでも勢力を広げました。 1627年、カール1世はプラハで亡くなり、彼の墓はチェコ東部のヴラノフ・ウ・ブルナにあるリヒテンシュタイン家の霊廟に安置されました。その遺産と功績は、リヒテンシュタイン侯爵家の歴史において不朽のものとなりました。 ■Restrike(リストライク)とは 以前発行されたコインの復刻版・再鋳貨版のことをリストライクといいます。 コインがリストライクされるのは、以下の理由があります。 ?@希少性が高く入手が難しいオリジナルコインの人気が高くなった。 ?A芸術的観点から打ちなおす価値があると判断された。 ?B人気があるコインに状態のいいものが少ない。 などの理由から作成されています。 ■ダカット(Ducat)とは ダカットは、中世後期から20世紀の後半頃までヨーロッパで使用された硬貨。同時期を通じて、多様な金属で作られた様々なダカットが存在した。 この硬貨が初めて発行されたのは、シチリア王ルッジェーロ2世統治下のプッリャ公国(公爵領)であったと考えられている。 「ダカット」という単語は中世ラテン語の"ducatus"(「公爵の」や「公爵領の」、又は「公爵の硬貨」の意。)が語源。

日本語

PCGS・NGC認定ディーラー

福岡を代表する企業100選

【MS68】1616年 神聖ローマ帝国 リヒテンシュタイン カール1世 リストライク 10ダカット金貨 | RareCoinShop