


【MS62】1650年 イギリス コモンウェルス 1クラウン金貨
入手困難! 世界中のコレクターを魅了してやまない希少金貨! ピューリタン革命後の数年間のみ鋳造された鑑定枚数5枚の激レアコインです。 永遠の鉄板コインとして絶大な人気を誇るイギリスコインから 極めて希少価値の高いクラウン金貨のご紹介となります。 ■デザイン 表面:花輪の中にイングランドの紋章 銘文:THE·COMMONWEALTH·OF·ENGLAND 裏面:イングランドとアイルランドの紋章 銘文:1650 · GOD · WITH · VS ■状態 MS62 ■コイン詳細 【発行年】1650年 【鋳造地】ロンドン 【額面】1クラウン 【NGC鑑定枚数】5枚 【素材】金 【直径】約22mm 【重量】約2.25g 【表面】花輪の中にイングランドの紋章 【裏面】イングランドとアイルランドの紋章 【NGC鑑定】MS62 ■ポイント *希少性 NGC鑑定枚数わずか5枚。 MS63: 1枚 MS62+: 1枚 MS62: 1枚(本品) AU58: 1枚 AU55:1枚 コモンウェルスは1649年に起きたピューリタン革命によってできたわずか10年間の共和政です。のちの1660年に王政復古することになりますが、その際、共和政時代のコインは大多数が回収されてしまったと言われており、アンティークコインの中でも市場ではほぼ見かけることのないトップレベルの希少性を誇っています。 *状態 NGC第3位鑑定。 この上にはわずか2枚しかありません。 約350年前でありながらMS(完全未使用品)評価と抜群の状態を保持しています。 *市場性 アンティークコインでは王道のイギリスコイン! 近年の著しい値上がりをみてもイギリスコインの人気の高さは一目瞭然です! その中でもコモンウェルスで作成されたコインはイギリスにおける激動の時代を象徴するコインで、その際立った希少価値から、世界中のコレクターを魅了する歴史遺産といっても過言ではありません。 その為コモンウェルスで 作成されたコインは世界中のコレクター&投資家が注目し、まれにオークションに出ると入札が多く集まり、高値で取引がされています。 アンティークコインコレクターであれば一枚は所有したい世界中でも日本でも絶大な人気を誇る金貨です。 資産として、投資として、コレクションとして、 どれをとっても申し分のない 末長く所持していたい逸品です! ▼コインのストーリー ■概要 世界中のコレクターを魅了してやまない希少金貨! ピューリタン革命後の数年間のみ鋳造された激レアコインです。 ■コモンウェルスとは 「Commonwealth 」は、本来は「公共の福祉」という意味ですが、イギリスのピューリタン革命で成立した共和政国家(イングランド共和国)のことを特にあらわしています。 イングランド共和国は1649年1月30日、チャールズ1世が処刑されたことにより誕生しました。オリバー・クロムウェルを中心とする議会派が指導し、王権を廃し、共和主義の原則に基づいて国を統治しました。 共和政の時期には、社会的変革や宗教的寛容の試みなど多くの政策変更が行われました。海外での戦争や国際関係も焦点となり、共和国はスペインやオランダとの戦争に巻き込まれました。この時期には、イギリスの海軍力が拡大し、商業的な成功も達成されました。 しかし、共和国は内外からの圧力や対立、政治的混乱に見舞われました。1658年にオリバー・クロムウェルが亡くなり、彼の後を継いだ息子のリチャード・クロムウェルが指導力に欠けたため、1660年に王政復古が実現し、チャールズ2世がイングランド王として復位しました。 イングランド共和国はわずか10年間と短命でしたが、その経験は後の政治体制に影響を与え、立憲君主制の確立などにつながる重要な過程となりました。 ■ピューリタン革命とは ピューリタン革命は、ピューリタニズムとして知られる宗教運動が中心になり、1642年から1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで起きた内戦・革命です。 主な要因として、宗教的な対立と王権に対する反発が挙げられます。ピューリタンはカトリック教会の儀式や伝統に反対し、純粋なキリスト教の実践を追求する一派でした。彼らは国教会であるイングランド国教会の改革を求め、王権に対する限定的な権限を主張しました。 この対立は特にチャールズ1世の統治時に激化し、王権と議会の対立が激化していきました。1642年に始まったイングランド内戦は、ピューリタンと議会派が王党派と戦う形で続き、最終的に議会派(議会兵)が勝利を収めました。 内戦の結果、1649年には国王チャールズ1世が処刑され、共和政「イングランド共和国」が樹立されました。共和政はオリバー・クロムウェルの指導のもとで安定しましたが、クロムウェルの死後、王政復古が起こり、チャールズ2世が王位に返り咲くこととなりました。 ピューリタン革命は、王権と議会の対立、宗教的な対立、内戦、そして共和政の経験を通じて、イングランドの政治体制に深い変化をもたらしました。これは後のイギリスの政治体系や市民社会の形成に影響を与え、近代イギリスの基盤を築く重要な出来事でした。




