


【AU55】1716年 イギリス ジョージ1世 5ギニー金貨
¥16,100,000(税込)
入手困難! 世界中のコレクターを魅了してやまない希少金貨! 永遠の鉄板コインとして絶大な人気を誇るギニー金貨から 極めて希少価値の高い5ギニー金貨のご紹介となります。 ・コレクター注目の希少性。 ・当時の最高額面を誇る大型金貨。 といった素晴らしい条件が揃っています。 ■デザイン 表面:ジョージ1世 銘文:GEORGIVS·D:G·M·BR·FR·ET HIB REX F D 裏面:イギリス、スコットランド、フランス、アイルランドの紋章が十字の形に描かれています 銘文:BRVN ET·L·DVX S·I·R·A·TH ET·EL·17 16· ■状態 AU55 ■コイン詳細 【発行年】1716年 【鋳造地】イギリス 【PCGS鑑定枚数】5枚 【額面】5ギニー 【素材】金 【重量】約41.75g 【直径】約37mm 【表面】ジョージ1世 【裏面】十字に描かれた紋章 【PCGS鑑定】AU55 ■ポイント *希少性 PCGS鑑定枚数5枚! NGC鑑定枚数12枚! アンティークコインの中でもトップレベルの人気と言っても過言ではない”ギニー金貨”! そのギニー金貨の中でも抜群に希少性が高いのがジョージ1世が描かれた金貨になります。 5ギニー金貨はどれも希少性が非常に高いコインですが、その中でも、在位期間の短かったジェームズ2世や、鑑定枚数の少ないジェームズ1世の5ギニー金貨は市場ではほぼ見かけることが無く、非常に入手が難しいコレクター垂涎の激レアコインとなっています。 *状態 PCGS第2位鑑定 この上には2枚しかありません。 約300年以上前のコインでAU評価(準未使用品)と素晴らしい状態を保持しています。 *市場性 アンティークコインでは王道のイギリスコイン! そしてイギリス金貨の中でも際立った希少性から人気が衰えないギニー金貨! 近年の著しい値上がりをみても人気の高さは一目瞭然です! ジョージ1世の5ギニー金貨はその希少性の高さから市場ではほぼ見かけることはできませんが、まれにオークションに出品されると大きな注目を集め高額な値段をつけています。 また、希少性の高さ・芸術性の価値はもちろんですが、大型金貨は、近年の金価格の上昇と共に、コインの持つ重量=金地金そのものの価値も高まり世界中で高値で取引されています。 『タイミング』『ご予算』 ともに選ばれた人にしか手に取れないコレクションです。 ぜひこのチャンスを逃さないでください! ▼コインのストーリー ■概要 世界中のコレクターを魅了してやまない希少金貨! 特筆すべき市場性を誇るジョージ1世が描かれた5ギニー金貨です。 ■イギリスの時代背景 1700年頃のイギリスは政治的・社会的な変革が進んでいた時期でした。政治面では、1707年にイングランド王国とスコットランド王国が合併し、グレートブリテン王国が成立しました。これにより、イングランドとスコットランドの政治的・経済的な統合が進んでいます。 さらに1701年の王位継承法により、ハノーヴァー朝のジョージ1世(グレートブリテン王:1714年8月1日 - 1727年6月11日)がイギリス国王に即位し、イギリスとドイツのハノーヴァー朝の関係が深まりました。 経済面では、イギリスは大航海時代を経て海洋帝国としての地位を確立し、イギリスは世界有数の商業国家となり、海外貿易や植民地経営によって富を蓄積しました。産業革命の兆候も見られ、繊維産業が発展し、特に羊毛の生産と加工が盛んになり、製鉄業や石炭産業も発展し、近代工業の基盤が形成されました。 社会的には、階級の区分が明確化され、上流階級と労働者階級の格差が広がっていました。上流階級は地主や商人としての地位を持ち、政治や経済の中心に位置していました。一方、労働者階級は都市部の工場で労働し、厳しい労働条件や低賃金に直面していました。 文化面では、文学や芸術が重要な位置を占めていました。作家のジョナサン・スウィフトやアレクサンダー・ポープなどが活躍し、建築や音楽の分野でも独自の発展が見られました。 1700年頃のイギリスは、政治・経済・社会・文化の各分野で重要な変化が起こっている時期でした。これらの要素が後の時代の発展の基盤となり、イギリスの近代化と大英帝国の形成につながりました。 ■ジョージ1世とは ジョージ1世は、イギリスのハノーヴァー朝の初代君主であり、1714年から1727年まで王位に就いていました。彼はドイツのハノーヴァー選帝侯領出身であり、イギリス史上初めてハノーヴァー朝の君主となりました。 ジョージ1世は、前任のステュアート朝の君主であるアン女王の死後、イギリス王位を継承しました。彼は英語を話すことができず、イギリス文化や政治にもあまり関心を持っていませんでした。そのため、実際の政治決定や行政業務は、宰相であるロバート・ウォルポールなどの顧問によって行われることが多かったと言われています。 ジョージ1世の統治期間は比較的平穏であり、内政や外交政策においても穏健な姿勢を取りました。彼は政治的に中立を保ち、イギリスの安定と繁栄を追求しました。また、彼の統治下では、議会制度や政府の機能が強化され、イギリスの近代化が進んだと言われています。 一方で、ジョージ1世はハノーヴァー朝の君主であることから、彼の関心や忠誠心はイギリスよりもハノーヴァーに向けられることが多かったとされています。 ジョージ1世は1727年に死去し、息子のジョージ2世が王位を継承しました。彼の統治は、イギリス史上初のハノーヴァー朝の始まりを象徴するものであり、イギリスの王権と議会制度の関係を固定化する一歩となりました。 ■ギニー金貨とは ギニー金貨(Guinea coin)は、17世紀から18世紀にかけてイギリスで使用された金貨です。ギニーは元々、西アフリカのギニア地域から輸入される金の名称であり、その金を用い鋳造されたことに由来しています。 最初のギニー金貨は、1663年にチャールズ2世の統治下で発行されました。この金貨は、当時のイギリスの通貨であるポンド(pound)の20分の1の価値を持ち、純金で作られていました。ギニー金貨は、豊かな商人や上流階級の人々によってよく使われ、取引や貿易の際に重要な役割を果たしました。




