


【MS 65】1929年 チェコスロバキア 2ダカット金貨
これからまだまだ伸びていくことが予想される 現在存在しない国、チェコスロバキアのダカット金貨。 希少な上位グレード品です。 抜群の市場性を誇りますので、 今のうちに手に入れ今後の値上がりを楽しみにしていただけると思います。 ■デザイン 表面:ライオンと盾 裏面:チェコの守護聖人・聖ヴァーツラフ ■状態 MS65 NGC社第二位鑑定品 ■コイン詳細 【発行年】1929年 【発行国】チェコスロバキア 【額面】2ダカット 【NGC鑑定枚数】33枚 【素材】金 【重量】6.98g 【直径】約25mm 【表面】ライオンと盾 【裏面】チェコの守護聖人・聖ヴァーツラフ 【NGC鑑定】MS65 ■ポイント *希少性 NGC社鑑定枚数33枚。 鑑定済コインも僅かしかなく残存枚数からも希少性を伺えます。 *状態 NGC社第二位鑑定品 この上にはMS66の2枚しかありません。 すばらしい状態です。 *市場性 チェコスロバキアのダカット金貨は、現在存在しない国のコインということもあり、希少性の高さも相まってコレクターや投資家からの人気が高い金貨になります。 美しさと芸術性があふれたこのダカット金貨は市場性と希少性を兼ね備えた今後の価格推移も大いに期待できる金貨です。 是非コレクションに加えてほしい1枚です。 ▼コインのストーリー ■概要 チェコの守護聖人・聖ヴァーツラフがデザインされている人気があるダカット金貨です。 NGC社第二位鑑定品。 ■チェコスロバキアとは チェコスロバキアは1918年から1992年にかけて中央ヨーロッパに存在した連邦国家。現在のチェコ共和国およびスロバキア共和国により構成されていました。 1918年マサリクを初代大統領とするチェコスロバキア暫定政府が設立。 5年後の1923年に建国5周年を記念してダカット金貨が発行されました。同コインの量目・デザインはそのままに、直径を短くしたダカット金貨を1923年から発行し続けました。 1992年 総選挙で第一党となったチェコの市民民主党とスロバキアの民主スロバキア運動が連邦制解消に合意。 連邦議会で「連邦解消法」が可決成立。これによりチェコ共和国とスロバキア共和国に分離されています。 ■チェコの守護聖人・聖ヴァーツラフとは ヴァーツラフ1世は自分の建てた聖ヴィート大聖堂に葬られるが、彼を讃える詩や歌が古くから語り継がれており、そのなかで真のキリスト者にして理想の騎士とされ、国と民族を守った英雄としても語られるようになっています。 近代に入ると、ヴァーツラフ1世はよりいっそう民族主義の英雄として取り上げられ、チェコ全土に彼にまつわる像や絵画は数知れずあり、現在チェコでは命日である9月28日は祝日となっています。 ■ダカット(Ducat)とは ダカットは、中世後期から20世紀の後半頃までヨーロッパで使用された硬貨。同時期を通じて、多様な金属で作られた様々なダカットが存在した。 この硬貨が初めて発行されたのは、シチリア王ルッジェーロ2世統治下のプッリャ公国(公爵領)であったと考えられている。 「ダカット」という単語は中世ラテン語の"ducatus"(「公爵の」や「公爵領の」、又は「公爵の硬貨」の意。)が語源。




