


【MS 65】1346年?84年 ベルギー フランダース ルイ・ド・マール王 シェーズドール金貨
入手困難! 最高鑑定品の希少金貨入荷です。 ■デザイン 表面:冠を被り盾と剣を持ち座っているルイ・ド・マール王 裏面:花の中にF|L|Λ|D ■状態 MS65 NGC社最高鑑定品 PCGS社同グレード最高鑑定品 ■コイン詳細 【発行年】1346年?1384年 【発行国】ベルギー 【額面】シェーズドール 【NGC鑑定枚数】9枚 【素材】金 【重量】4.18g 【直径】約30mm 【表面】冠を被り盾と剣を持ち座っているルイ・ド・マール王 【裏面】花の中にF|L|Λ|D 【NGC鑑定】MS 65 ■ポイント *希少性 NGC社鑑定枚数9枚 鑑定済コインもわずかしかなく、残存枚数からも希少性を伺えます。 希少性◎ *状態 NGC社最高鑑定品 PCGS社同グレード最高鑑定品 約700年前のコインでMS65という評価はなかなかお目にかかれません。 14世紀に発行されたコインとは思えないすばらしい状態です。 *市場性 中世ヨーロッパのコインは全世界のコレクターが注目。 シェーズドール金貨は芸術性の高さから市場でも争奪戦となっています。 この希少性、市場性を誇るコインで最高鑑定品を手に入れるのは非常に困難。 コレクションとして、投資対象として、ぜひ保有していただきたい1枚になります。 ▼コインのストーリー ■概要 フランスとイギリス(1337年 - 1453年)で起きた100年戦争時代の金貨。 NGC社最高鑑定品。 ■ベルギーとその時代背景 ベルギーはベネルクス3国の一つ。1830年にオランダから独立。オランダとフランスに挟まれ、両言語圏からなる連邦制をとる立憲君主政国家。小国であるが、現在はヨーロッパ連合の中心という重要な位置にあります。 中世ではこの地はネーデルラントの南部であり、フランドル(英語ではフランダース)地方と言われ、フランドル伯の所領となっていました。14世紀にはイギリスとフランスの間で争点となった百年戦争の一因となり、その間1384年からはフランドルはブルゴーニュ公領になっています。1477年にはブルゴーニュ公シャルル豪胆公が死んで娘のマリーがハプスブルク家のマクシミリアン1世と結婚したためハプスブルク家領となり、さらに16世紀中ごろにはスペイン=ハプスブルク家が支配することになりました。 ■ルイ・ド・マール王とは ルイ2世は、フランドル伯(在位:1346年 - 1384年)。ヌヴェール伯・ルテル伯、ブルゴーニュ伯、アルトワ伯でもあった。父はフランドル伯ルイ1世、母はフランス王フィリップ5世の次女マルグリット。生誕地のマール(ブルッヘから2kmの城館)から取ってルイ・ド・マール(louis de Male)とも呼ばれる。 1346年に父が百年戦争のクレシーの戦いで戦死したため相続、父に対して蜂起したヤコブ・ヴァン・アルテベルデに率いられて反乱を起こした都市の鎮圧に取り掛かり、1348年1に平定。以降フランスとイングランドの政略にまきこまれながら1384年、53歳で死去、遺領は豪胆公・マルグリット夫妻に相続されました。




