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【PF70 ULTRA CAMEO】2022年 イギリス セントヘレナ ウナとライオン 5ポンド 1オンス金貨

SOLD OUT

伝説の美しさが蘇る、至高の芸術品!
180年の時を超えて愛され続ける、天才彫刻家の傑作デザイン!

 

英国貨幣史に名を刻んだロイヤルミントの主任彫刻師ウィリアム・ワイオンが生んだ名シリーズのデザインが現代の鋳造技術を用いてより忠実にリマスターし、180年の歴史を経て見事に再現されました。

 

世界で最も美しいコインの一つと評される”ウナとライオン”!
その中でも最高鑑定を誇る貴重な記念メダルのご紹介となります。

 

■デザイン


表面:冠を被ったエリザベス女王の右向きの胸像
銘文:ELIZABETH II D G REGINA F D ST HELENA 5 POUNDS

 

裏面:ウナとライオン
銘文:UNA AND THE LION 2022
 

■状態


PF70 ULTRA CAMEO

 

■コイン詳細


【発行年】2022年
【発行国】イギリス
【発行枚数】200枚
【額面】5ポンド
【素材】金
【重量】31.1g(1オンス)
【直径】32mm
【表面】冠を被ったエリザベス女王の右向きの胸像
【裏面】ウナとライオン
【刻印師】GlynDavies
【NGC鑑定】PF70 ULTRA CAMEO
 

■ポイント


*希少性
”発行枚数200枚”
記念メダルゆえに発行枚数も極めて少なく市場ではなかなか見かけることができません。
また希少性・人気ともに非常に高いコインですので、市場に出ると世界中のコレクターや投資家間で争奪戦となり、すぐに姿を消してしまいます。

 

*状態
“最高鑑定品”
プルーフコイン(PROOF):通常の硬貨とは一線を画す、美しい鏡面仕上げが施されたコインです。
ULTRA CAMEO(ウルトラカメオ):NGC社のプルーフコインの最上級グレード。鏡面仕上げで鏡のような光沢があります。
打刻の鮮明さ、表面の光沢、細部に至るまでの美しさはまさに圧巻です!

 

*市場性
アンティークコインの中でも、ひときわ輝きを放つイギリスコイン。近年、その価値は著しい上昇を見せており、世界中の投資家やコレクターから熱い注目を集めています。中でも、不朽の人気を誇るのが、世界で一番美しいと評される「ウナとライオン」です。

 

南大西洋に浮かぶ英国の海外領土・セントヘレナが発行する「2022年 ウナとライオン 5ポンド金貨」は、英国貨幣史に輝く名作「ウナとライオン」を現代に蘇らせた、コインファン垂涎の逸品です。本コインは限定200枚発行の極めて希少価値が高い一枚で、英国貨幣界に新たな生命を吹き込む見事なリマスター版となっています。

 

東インド会社の「ウナとライオン」シリーズは毎年、世界トップクラスのコインデザイナーを招き、古代の伝説を新たな視点と現代的な感性で鮮やかに蘇らせています。2022年には、デザイナーのグリン・デイヴィスがこの物語に新たな生命を吹き込みました。

 

彼が描いたウナは優雅さと決意をたたえ、ライオンは力強さと静けさを内に秘めながら向かい合います。互いの目を見つめ合う姿は、希望や恐れ、そして探求の旅への思いを語りかけるようです。このデザインは、勇敢な王女と忠実な仲間の物語が持つ優雅さ、勇気、そして深い信頼を見事に表現しています。

 

セントヘレナと東インド会社が手を組み、時代を超えた芸術を現代に再現したこの金貨は、市場性、状態、希少性の全てにおいて卓越しています。まさに「投資」と「コレクター」の両方のニーズを満たす、理想的な逸品と言えるでしょう。市場に出るとすぐに姿を消してしまうほどの人気ぶりは、その価値の裏付けとも言えます。

 

美しさと芸術性があふれたこの記念メダルは市場性と希少性を兼ね備えた今後の価格推移も大いに期待できるコインです。
在庫があるタイミングで是非コレクションに加えていただきたい逸品になります。

 

▼コインのストーリー
 

■概要

 

伝説の美しさが蘇る、至高の芸術品!

200年の時を超えて愛され続ける、天才彫刻家の大人気デザインです!


■エリザベス女王とは

 

エリザベス2世(1926年4月21日 - 2022年9月8日)は、イギリス史上最も長く在位した君主として知られ、70年以上にわたって王室の象徴として君臨しました。彼女は第二次世界大戦中に運転手や整備士として奉仕した経験を持ち、若くして公務に取り組む責任感の強い人物でした。1952年に父ジョージ6世の崩御を受けて即位したエリザベス2世は、変革と不安定な時代を通じて王室の安定性と連続性を象徴しました。


エリザベス2世のリーダーシップは、イギリス連邦諸国における調和を促進し、文化的多様性と歴史的な結びつきを尊重する姿勢で高く評価されました。また、彼女の即位時には英国が戦後の復興期にありましたが、経済や社会の発展、そして冷戦終結などの歴史的な転換期を通じて、国民と世界中の人々に安定と希望を提供しました。


私生活においても、夫フィリップ殿下との長年の絆や、4人の子供と孫たちとのエピソードは多くの人々に親近感を抱かせました。エリザベス2世は特に愛犬であるコーギーを愛し、趣味である乗馬や田舎での静かな時間を大切にしていました。


彼女の公務への献身的な姿勢と、慎み深く品位ある振る舞いは、世界中で尊敬され続けています。その温かさと決意は、単なる君主の枠を超え、現代社会におけるリーダーシップと奉仕の手本として、多くの人々に影響を与えました。エリザベス2世の人生は、変化と挑戦に満ちた時代における揺るぎない象徴としての役割を見事に果たしたものでした。


■東インド会社とは

 

東インド会社(East India Company)は、17世紀から19世紀初頭にかけて存在したイギリスの貿易会社であり、主に東インド諸島(現在のインドネシア)やインドなどの東方地域での貿易を目的として設立されました。


当初、東インド会社はスパイスや絹などの貿易を主軸に展開していました。彼らは航海を通じて東方から貴重な商品をヨーロッパに輸出し、競争を制するために独自の軍事力も有しました。


その後、東インド会社はインドにおいてイギリスの勢力を拡大しました。彼らはインド各地に拠点を築き、イギリスの商業的・政治的な利益を保護しました。しかしこの支配はしばしば腐敗と搾取を引き起こし、インドの土地や資源を独占し、現地の人々に苦痛を与えました。これにより、反乱や不満が発生し、最終的にはインドの独立運動の発端となりました。


19世紀初頭に入り、イギリス政府は東インド会社の権限を制限し、最終的には解散させました。これにより、インドは直接的にイギリスの植民地となり、東インド会社の歴史的な役割は終わりを迎えました。


東インド会社はイギリス帝国の形成と拡大において重要な役割を果たした歴史的な組織であり、その影響は現代のインドと周辺地域の社会、経済、文化にも及んでいます。

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